地面の近くは、汚れた空気と熱でいっぱい?

どうする?ホコリ対策

地面に近いほど空気は汚れている?

ホコリや排ガス等、空気中の有害な粒子濃度は、地面に近づくほどに高まります。特に空気が乾燥してホコリが舞いやすいと言われる秋冬は要注意です。

どうする?暑さ対策

地面に近いほど気温は上がる?

夏場は地面からの放散熱のせいで、地面に近づくほどベビーカーの表面温度は高くなります。より低い位置にいる赤ちゃんは、大人が感じるよりも「もっと暑い」環境の中にいます。

乳幼児のぜんそくが増加中?

厚生労働省の統計によるAと、1986年には0.64%であった乳幼児におけるぜんそく有症率は、2007年の時点で約2.3%まで増加。ぜんそく等のアレルギー性疾患は大気汚染が原因の一つと言われています。

0-4歳の人口に対するぜんそく、小児ぜんそくの総疾病数(1986年は推定総疾病数)の割合を算出。(出典)○人口:人口動態統計 ○総疾病数:国民生活基礎調査

近年の気温上昇に伴って赤ちゃんの熱中症も増加傾向。先述の通り、ベビーカーの中の赤ちゃんは周りの気温よりも暑いゾーンにいます。長時間お出かけする際には注意して様子をみてあげましょう。

総務省消防庁資料より (2009年夏と2010年夏の比較)

赤ちゃんは周囲の環境の影響を受けやすい?

赤ちゃんはまだ気道が細く、大人に比べてからだのあらゆる機能が未熟。特に生後1~2年間の環境が、その後のアレルギー体質の決定に大きな影響を与えると言われています。赤ちゃんの周りの外気には十分注意が必要です。

赤ちゃんは体温の調節機能がまだ未発達。大人のようにうまく発汗・放熱することができません。周りの気温に影響を受けやすい赤ちゃんのために、暑さ対策をしてあげましょう。

「ハイシート50」でホコリや熱を遠ざけ、赤ちゃんに快適を。

ホコリや排ガス粒子から守る!

専門家との共同実験によって、「ハイシート50」ではシート高38cmの一般的なベビーカーに比べ、大気中の粒子濃度が約1~2割ほど減少することが実証されました。

夏の暑さから守る!

シートの高さとベビーカーの表面温度の関係を比較した結果、真夏日の場合、「ハイシート50」ではシート高38cmのベビーカーに比べ、表面温度が約2℃低くなりました。

地面近くのホコリ・排ガス等の粒子濃度比較実験によると、一般的なベビーカーのシート高、地上38cm付近では、大人の顔の高さ付近に比べ粒子濃度が約2.5倍も高いことが分かっています。また地上50cm高のハイシート50と一般的なベビーカーを比較しても、粒子濃度に1~2割の差が生じました。つまり、地接環境(地面から2mまでの高さ)では、地面に近いほど大気汚染度が高くなるといえるのです。

大人は気温に左右されずに体温調節する能力があります。しかし、赤ちゃんは新陳代謝が盛んで活発に動くにも関わらず、体温調節機能が未熟。そのため、気温など周囲の影響を受けやすくなります。お出かけの時は赤ちゃんの様子を見ながら、着るものや環境を工夫してあげてください。

ハイシートベビーカー、他にはどんな良いところが?

ママにとっての良いところは?

座面が高いので赤ちゃんとママの距離が近く、お互いに安心です。

座面が高いことで、乗せおろしの際の腰への負担も軽減されます。

ハイシート50以外にも赤ちゃんに優しい機能はある?

反射板と通気孔で、熱がこもりやすい背もたれの温度上昇を防ぎます。/風を通し熱をカット「Wサーモメディカルシステム」

ベビーカーは「シートが高い」方がいい!/Apricaの「ハイシート50」ベビーカーシリーズ